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壺阪寺 三重塔特別開扉と千手観音

奈良の壺阪寺の三重塔(重文)が「西国三十三所草創1300年」を記念して初層部分が開扉された。
期間(平成28年8月26日から10月10日)
注:昨年(平成27年)も高野山開創1200年記念として三重塔と多宝塔が同時開扉(二大塔同時開扉)していた。
朝8時半から開いているので一日の時間の組み立てにも有利なため朝一番に訪問した。
三重塔特別開扉
鎌倉時代の仁王門が現れた
壺阪寺仁王門

仁王さまがお出迎え!!
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まずまずの仁王様か・・よく見るとあちこち傷んでいる、修理が必要そうだ・・

参拝路に石像の千手観音がいらっしゃる。これは篤信者の奉納のようです。
持物もしっかりあり、金の色が施され石仏としてはかなり豪華な感じがしますね。
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お目当ての三重塔に到着
壺阪寺三重塔
初層が開扉され、大日如来が祀られています。
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内部及び大日如来は撮影禁止です

礼堂、奥に八角形の本堂がある
DSC01095.jpg
壺阪寺本尊千手観音坐像
ご本尊の千手観音さま迫力半端じゃないですね^^この目を見開いた感じは日本といよりインド的な感じもしますね。よく見ると吉祥天と婆藪仙人のコンビも小さいけど頑張ってます
壺阪寺御影
1300年を機に御影のカラーバージョンが登場
ちゃんと吉祥天と婆藪仙人もいます!
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本堂内にも秘仏が・・・
「子島荒神」という子嶋寺や壺阪寺の中興の祖である真興さんという偉いお坊様がが感得したという荒神さまが祀られているようだ
四臂の俗体神像と書いてある?
毎年12月18日の納め観音法要の時だけ御開帳されるようです。
ただ、ガラスケースにあるのは・・・

他にも大講堂にたくさんの仏像がこれでもかという感じで祀られていました。
DSC_0590.jpg
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DSC_懸仏2
懸仏(かけぼとけ)
本地垂迹説により鏡に御正体(みしょうたい)として仏像を表している
江戸時代後期に奉納されたものと伝わる

パンフレットコーナー
壺阪寺パンフレット1
壺阪寺パンフレット2

壺阪寺のホームページの仏像紹介
壺阪寺ホームページ
















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