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静岡の仏像 臨済寺の十二神将

静岡浅間神社の境内にある静岡市文化財資料館にて臨済寺の十二神将像がもともとあった
静岡浅間神社に12年ぶりの里帰りとのことです。
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神仏分離 廃仏毀釈から守られた十二神将
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こちらは伐折羅大将
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十二神将の造立であるが、記録が残っていないためはっきりとは分からないようだ。
頭上に十二支の干支をかかげていることから鎌倉以降の作ではないかということだ。

もともとあった静岡浅間神社をご案内
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楼門
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大拝殿、浅間造という楼閣型社殿 カッコイイ
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こちらが十二神将がいらっしゃった少彦名神社
江戸時代までは神宮寺薬師社といわれ本尊の薬師如来、日光月光菩薩と一緒にオールキャストで
祀られていた。
明治の神仏分離で仏像は臨済寺に迎えられ、同じ医薬の神さまの少彦名神が祀られた。
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八千矛神社ももともとは摩利支天堂でこちらの摩利支天も臨済寺に迎えられた。
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