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林光寺 千手観音御開帳

真夜中の御開帳で有名な鈴鹿の林光寺を訪ねた。
鈴鹿市内のビジネスホテルに宿をとり、夜11時過ぎにに出発
暗がりの中で明かりが灯っている
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8月10日は四万六千日詣りといって観音さまの功徳が1年中で最大になる日
なんとこの日にお詣りすると四万六千日お詣りしたのと同じになるそうだ
ということは信心深いおばあさんが毎日お詣りしてその日だけ体調を崩し休んでしまうと
その日を狙い、1日だけお詣りした意地の悪いおばあさんの方がご利益をいただけるというもの
大逆転はこんなところにもあるのか
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本堂内は明るく、数人のお参りの方が見える
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地域の人だろうか、順々に観音様との1年に1度のご縁を結んでおられる
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真言宗のお寺なので弘法大師さま、そしてお不動さま
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どうも十二神将のようだ
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薄暗い中で千手観音さんを詣でる。
住職さんから写真はとってもいいけど、霊力が強いから気をつけやと結構な関西弁で教えてくださった。
中は薄暗く、はっきりとお顔は拝めなかったが、それでいいような気がした。
なんともいえない森厳さを感じた
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外の説明板に像容がしっかる写っていた。
像高は108.1cm平安時代で国の重要文化財
住職さんがすごい霊力とおっしゃったのでお顔も怖いのかと思っていたが
とてもお優しそうなご尊顔でした。
その後、もう1箇所の深夜の御開帳のある子安観音寺に向かい、観音様を拝観したが
もう一度、林光寺の千手観音さまにお会いしたくなり閉扉予定の深夜1時に再度、訪れた。
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調度、四万六千日、観音様の閉扉に合わせてお手伝いをしていた方々を呼びよせて
最後の法要が営まれようとしていた。
あんたも入りといわれ中にいれていただく。
宝剣のようなものを頭に当てていただいた。観音様と繋がっているのであろう。
その後、観音様の霊力のようなものを感じる経験をした。
来年も訪れたいと思っている。

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